馬との意思疎通

馬との意思疎通

馬を自由自在に乗りこなすためには、意思疎通が重要であり、人の意思を馬に伝える必要がある。
野生の馬は人の手によって訓練されていないので、合図を送っても無反応なのだが、
乗用馬は人の意思で動くように訓練されているため、合図を送るとその指示通りに馬は動いてくれる。
この馬に伝える合図のことを「扶助(ふじょ)」と言う。

扶助には3種類の合図があり、ここではその方法について説明する。
①拳による扶助 ②脚による扶助 ③騎座による扶助

この扶助をマスターすることにより、馬を指示通りに動かすことが出来る。


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