馬と動きをあわせる

馬と動きをあわせる

競馬のテレビ中継を見ると、騎手はさほど揺れを感じているように思えないが、
実際に乗って見ると、かなりの揺れを感じるものなのだ。
実は、初心者にとってこの揺れの動作について行くのが結構難しいのである。

まずは、常歩から基本姿勢を作り、馬の動きについて行くことを心がけよう。

常歩から姿勢を覚えよう

この写真を参考に、基本姿勢を崩さないように乗りこなそう。
初心者の方は、始めはゆっくりと、馬の揺れ(肢の動きと頸の動き)を感じながらその動きについて行くこと。

 

←この写真だと分かりづらいが、実際に馬に乗ると、今まで体感したことなの独特な揺れを感じる。

 

※この揺れについて行くことが、馬に乗ることの重要なポイントでもある。上半身をやや前傾にして馬の動きについていこう!

 

 

 

揺れの対処方法は、自分の腰と背中を意識しながらやわらかく、姿勢をまっすぐに保つこと。
イメージとしては、自分の腰を鞍の内側へと送り込むようにする。

その時、拳は肩と腰の力を抜きながら腰の動きにあわせよう。このことにより、
馬の頸の動きについて行くことが出来るのだ。

初めて乗る方にとって最初の難関だが、5~7回ほど乗れば、
感覚を養っていくことができ、徐々に慣れてくるだろう。


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