乗馬と下馬

乗馬と下馬

乗馬と下馬をマスターすることは、馬との信頼性が増す第一歩である。
初心者の人は、はじめ緊張するかもしれないが、自分の心を落ち着かせよう。
同様に、馬の心も落ち着かせ、スムーズにやわらかく乗ることが重要である。

この時、初心者に良くあることは、またぐ時に馬と接触しやすいこと。
鐙(あぶみ)に乗せた左足の先や右の膝(ひざ)、足先などが馬の腹や腰に触れてしまうことが多い。
イメージとしては、やさしくフワっと乗ることを意識しよう。

鐙の長さを調節する

さぁ、実際に馬に乗ってみよう! と、その前に鐙の長さを調節をしなくてはならない。
長すぎても、短すぎても駄目なのだが、基本的に腕の長さを目安に調節すると良い。

※初心者の人は若干長めに調節してもよい。

 

←この写真くらいの鐙の長さが基本で、膝がちょこっと「くの字」になるのが良い。

 

 

 

 

 


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