馬にふれてみよう

馬にふれてみよう

一般的に、馬に触れ合う機会は大多数の人がごく僅かではないだろうか?
実際に、一度触れ合ってみると馬の体温(約37.5~38℃)を感じられ、馬の気持ちまでも伝わってくる。

馬に触れ合うことはコミュニケーションの第一歩であり、一番重要な部分でもある。
小さな触れ合いを積み重ねていけば、馬は安心し、やがて大きな絆となる日がそう遠くないだろう。

まずは声をかけてから

馬はとても聴覚が優れている生き物なので、大声を上げるのではなく、
やさしいトーンで「よ~し、よし」と声をかけて、徐々に馬を落ち着かせてから近づこう。

←この写真を見ると、馬が子供の方へ顔を向け、安心した目で見ている様子が分かる。

子供:「よーし、よし、いい子、いい子^^」

馬:「落ち着くウマ~♪」

 

※馬と接するときは不安がらず、堂々と愛情を注ぐことが重要。敏感な馬は人の緊張した気配を察し警戒する。

 

触れていく順序は、基本的に、馬の目に近いところから順番どおりに触れて行こう。
例:①顔から頸→②肩→③背中→④脚


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