馬具を装着する
そもそも、馬具と言うのはどんな役割を持った用具なのかご存知だろうか?
簡単に言うと、馬をコントロールするための用具なのだが、馬に乗る人(騎手)が馬体を傷つけない役割を持っている。
馬具はとてもシンプルな内容となっており、我々の先人たちが試行錯誤のうえ、
合理的な形態でなおかつ馬体に負担をかけることなく、フィットさせることが容易に出来るようになったのだ。
鞍を装着しよう
馬に人が乗るのに必要不可欠なのが、鞍(くら)であり、TVの競馬中継などで見かけた人は多いだろう。
この鞍には馬を保護する機能の他に、騎手が馬に支持を出しやすい工夫がなされている。

←鞍は装着する際にゼッケンというクッションを下に敷いてから乗せる。
※この写真だと白いクッションがゼッケンである。
実際に装着する際は、鞍とゼッケンを持ち、き甲の前に乗せる。
この時、初心者の人にありがちなことは、馬のき甲に当たってしまうこと。このき甲に当たらないように注意しよう。
良い位置を見つけたら鞍をすこし後方にずらし、腹帯を締めてたら馬が苦しくないように少しずつ腹帯を調整する。
※鞍を持つときには、鐙と腹帯を持ち上げて鞍の上に乗せる。« 馬にふれてみよう
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