乗馬用語解説
馬体
前く(ぜんく)・・・・・・馬体の頭から始まり。頸、肩、そしてき甲までの前肢部分の事。
中く(ちゅうく)・・・・・・馬のき甲の後ろから腰前の背。そして腹の部分こと。
後く(こうく)・・・・・・馬の腰から後ろ。そして尻、股、後肢の全体の部分のこと。
肢(あし)・・・・・・その名の通り、馬の肢のことを指す。
蹄鉄(てってい)・・・・・・蹄を保護するために取り付けられる鉄のこと。
2010年02月24日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: LESSON③
乗馬クラブに入ろう
乗馬初心者の人が乗馬を始めたいのなら、乗馬クラブに入るのが一番簡単であるが、
いきなり入会するのは気が引けると言う人は、なっとくするまで見学するといいだろう。
もちろん、乗馬を体験出来るので、一度体験してみることをオススメする。
さらに、「乗馬5級ライセンス」などの資格も取れる用になるので、
ライセンスが欲しい人は、基礎知識と実践を重ね、頑張って合格しよう!
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カテゴリ: LESSON③
馬のお手入れ
馬はとても綺麗好きな生き物で、人間同様に体を綺麗にする習性を持っている。
健康な馬は、砂が散らばった地面に寝そべり、体をこすって清潔を保つのだ。
人間に例えて見ると、お風呂に入っている感覚である。
馬に乗る前には、必ず体のチェックを重ねお手入れをすることが大切。
特にブラッシングは馬を綺麗にするだけでなく、健康を保つポイントである。
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カテゴリ: LESSON③
馬上での基礎運動
乗馬の基本を抑えたら、馬上での運動に入って行こう。
まず始めに、馬の習性を利用した部班を行い、出来るようになったら個人で練習する。
今までの基本をしっかり思い出し、あせらず丁寧に実行することを心がけよう。
自分の意思のまま、スピード・方向を自由自在に馬を動かせれば、
人馬一体となる日もそう遠くないだろう。
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カテゴリ: LESSON③
速歩のリズムをつかむ
基本的な各歩用は、常歩<軽速歩<速歩<駈歩がある。
見て分かると思うが、右に行けば行くほど、スピードもぐんぐん上がってくる。
最終的に、駈歩までマスターすれば、疾風のごとく馬と一緒に行動できる日がくるだろう。
さらに、この段階までくれば、乗馬にも自信が付いてくる。
ここでは、各歩用の馬のリズム・スピードについていく乗り方を説明する。
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カテゴリ: LESSON③
馬の動きを止める
初心者の方に良くあることは、手綱を強く引いてしまうことである。
実は馬を停止させるためには、手綱を引っ張ってはいけないのことをご存知だろうか?
馬を観察しよう – 「馬の習性」で話をしたが、馬は強い力に反発する習性を持っている。
つまり、強く手綱を引いてしまうと反発し逆に前に進もうと抵抗してしまうのだ。
※馬を停止させる基本は、拳を静止させ、馬の頸の動きを抑えること。
分かりにくいかもしれないが、イメージとしては基本姿勢は保ったまま、
拳を引かないで、腰を拳に引く。そして拳を静かに止めること。
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